Qインブリード(Inbreeding)はどう判定され、どんな影響がありますか?
Aインブリードは、ブリードに使う個体やその血統書の中で同一の個体(血統名ではなく個体識別コード=tokenId)が重複しているかを見る仕組みです。
重複が近い世代で起きるほど影響が強くなり、重複位置に応じて4段階に分類されます。1G〜4Gは、血統書に表示される世代の表記です。
| 段階 | 主な重複位置 |
|---|---|
| Stable | 4G×4G |
| Golden | 3G×4G/4G×3G |
| Danger | 3G×3G/2G×4G/4G×2G |
| Forbidden | 2G×2G/2G×3G/3G×2G/1Gを含む重複 |
- Stable/Golden(標準個体):ニックスの効果はそのまま有効です。ただしStable/Golden自体は追加のパラランク上振れやRare P0抽選を生みません
- Danger/Forbidden:そのブリードではニックスの効果とGenesis premiumが適用されません
⇒つまり、同じ個体(例: Cobalt-8e2A)がLeftとRightの血統書の両方に載っていると、その重複の近さで段階が決まります。4G同士のような遠い重複はStable(実質問題なし)、2Gや1Gが絡む近い重複はDanger/Forbiddenで、ニックスとGenesis premiumが無効になります。ブリード自体は失敗せずMANEKINEKOは必ず生まれます。
同一個体の重複が血統書の中に複数組ある場合は、最も影響の強い(ランクの悪い)1組が「Main インブリード」として選ばれ、その1組でブリードへの効果が判定されます。
同じ個体(同じ識別コード)が両方の血統書に載っていると、その位置の組でランクが決まる
Beryl-1c9D(2G×2G=Forbidden)と Cobalt-8e2A(3G×4G=Golden)の2組が重複。効果判定は Main(悪い方)の1組で行われる。
Origin/Elite個体が重複してMain インブリードになった場合は、標準個体とは扱いが変わります。
| 重複した個体とインブリード段階 | 扱い |
|---|---|
| Origin/EliteがStable/Golden(Main インブリード)で重複 | 「Good インブリード」となり、パラランク抽選とRare P0抽選の対象になります。標準個体のStable/Goldenにはこの追加の上振れはありません |
| Origin/EliteがDanger/Forbiddenで重複 | ニックスが無効になるのは標準個体と同じですが、ごく低い確率でRare P0またはP4の特別抽選の対象になります。標準個体にはこの特別抽選もありません |