QブリードはSTEPNのミントと同じ仕組みですか?
A位置づけはSTEPNのミント(Shoe-Minting)に相当しますが、同じ仕組みではありません。2体の親を組み合わせて新しい個体を生む点は共通する一方、実行条件・血統・結果の決まり方に違いがあります。
| 項目 | SyFuブリード | STEPNミント |
|---|---|---|
| 実行条件 | Prime(Lv10)・寿命40%以上・HP100% | Lv5以上・Durability満タン |
| 回数上限 | 5回 | 7回 |
| クールダウン | 24時間 | 48時間 |
| 消費アイテム | TAIYAKI×2+EVT+Econ | Minting Scroll×2+GST+GMT |
| 双子 | 双子(確率非公表) | ダブルミント(Mint回数で確率上昇・GMT課金で恒久強化可) |
| 血統・世代 | 血統書4世代+ニックス+インブリード | 世代概念なし(Mint Countのみ) |
| 子の決まり方 | パラランク抽選(ニックス等で上振れ・Left継承) | 品質は2段階(靴箱と靴)の確率テーブル・ステータスは完全ランダム |
STEPNのミントでは、親の品質からShoebox(靴箱)の品質が決まり、そのShoeboxの品質から子(靴)の品質が決まる2段階の確率テーブルで結果が決まります。子のステータス数値(Attribute)は親に依存せず完全にランダムです。SyFuのように血統書・ニックス・インブリードで結果が上振れする仕組みはありません。
※ここからは筆者の考察です。 SyFuのブリードには血統・インブリードの仕組みがあるため、「良い血統の子を手放さず次のブリードに残す」動機が生まれます。子として生まれたNFTがすぐ市場に放出されにくく、供給過多による価格下落圧力を抑える方向に働く設計だと考えられます。一方でSTEPNのミントは子の性能が親の血統に依存せず完全ランダムのため、子を売る動機が相対的に強かったと言えます。これはあくまで設計の狙いについての考察であり、価格の保証や予想ではありません。