Qチェーン店なら、チェックインと決済した店舗が違っても問題ないですか?
A問題があります。チェックインは、実際に決済した店舗そのもので行うのが原則です。
同じチェーン店でも、決済した店舗と別の店舗のチェックインに紐づけると、チェックイン位置と決済位置の不一致になります。
例として、
- 決済店舗:セブンイレブン東京2号店
- チェックイン店舗:セブンイレブン東京1号店
といった具合に、決済した店舗とチェックインした店舗がチェーンの所在地名で異なる場合、不一致となります。この不一致を繰り返すような場合、GitBookで不正検知の例として挙げられています。
明細の表記が実店舗と違っていてよいのは、あくまで決済した店舗そのものでチェックインしている場合です(例: ビル内のテナント店舗で決済し、明細がビルの運営会社名で出るケース。詳細)。
誤って別店舗の組み合わせでBINDしてしまった場合は「違うお店の決済データでBINDしてしまいました。」を確認ください。